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BF4 Golmud Railway について

  ツイッターのフォロワーのキャプに興味を持ったのが切っ掛けでWargameをSteamのニューイヤーセールで購入しようと思っていたのだが、結局買わずにセール終了を迎えてしまい、買う機会を逸してセールを待ち侘びている所であり、非常に暇で退屈な状態でいる。

 

 そこで、Wargameとはそもそもゲームのカテゴリー自体が違うが、自分が唯一所持している現代を取り扱った軍事系ゲームであるBF4で司令官になったとシュミレートし、コンクエストでの戦術を考えて、次のセールまでの暇潰しとしたいと思う。

 

 自分はBF4での鯖選択時にGolmud only の文字列を見ては毎回よくわからないキレ方をしていたのだが、久しぶりにBF4を思い出して出て来たのが今回のGolmud Railway である。

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 今回この記事を書くという事を切っ掛けに久しぶりにこのマップでプレイしてみたのだが、何故つまらないと感じていたのかと思うくらいには面白く、今後もプレイしていきたいと思う。

 

 まず、このマップの全体を見たいと思う。

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 このマップは上部のABが建物が多いエリアとなっていて、そのABの中心から横に一本道がCに繋がっている。マップ下部にはEとGがそれぞれの拠点近くに配置されていて、Fがその中間に存在している。D拠点は列車になっていてマップ中心を通る線路に沿って、D拠点を確保した側の拠点に移動するようになっている。他にも、各所にIEDと起爆装置が設置されているが、プレイしている際に有効な攻撃手段とはなり得ないのが悲しい所である。

 

 D拠点が確保した側に移動するという性質上、このマップの最重要拠点はDと言えるだろう。Dを自拠点側まで移動させる事が出来れば、自軍拠点から近いDは裏取り戦力だけでは殆ど取れない為、AB~C~Fの中心ラインで戦線が作られる事の多いこのマップで有利に立つことが出来る。

 各拠点を確保した際に得られる恩恵だが、A拠点が司令官の車両スキャン、Bが歩兵スキャン、Cが偵察ヘリで、E、Gは装甲戦闘車、Fが自走ロケット砲と司令官のガンシップになっている。

 

 編成だが、BF4の分隊は5人までの編成になるので、5人×6分隊+2人の7分隊か、4人×8分隊で戦闘を行うと効率的ではないだろうか。5人×6分隊+2人の場合、1分隊の人数が多く、4人分隊よりも効率的に戦えるだろう。一方で4人×8分隊の場合は、分隊をより多くの目標に割り当てる事が出来る。また、兵器を割り当てる際にも便利な点があると思われる。

 分隊内での兵科の選択、及び歩兵の武器、携行兵器の選択についてだが、このマップは中央の建物と左右の平原なので、中央を制圧して、平原から来る敵を迎え撃つという形になる。また、乗り物の類も揃っているマップである為、必然的に工兵が活躍する場面が多くなるだろう。

 各種兵器についてだが、陣営拠点に最初から配備されている兵器は、戦車5両、自走対空砲1両、戦闘機、攻撃機、偵察ヘリ、攻撃ヘリが1機ずつである。この他に前述した装甲戦闘車2両と偵察ヘリ、自走ロケット砲、ガンシップが拠点次第で使えるようになる。編成を考える上で、兵器の数は当然重要になってくるだろう。

 

 次にこのマップでの拠点への割り当てだが、ロシア側の場合で前者の編成ならば、A、C、Fに1分隊ずつ配置し、3分隊を予備にして各種兵器に割り当てたり、援護を要する拠点に展開する事が出来るだろう。残りの2名は戦闘機、攻撃機に配置したり、どこかの分隊に随伴させたりする事になる。

 4人×8分隊の場合ならば、A、C、Fに1分隊ずつ割り当てた上で、5分隊を自由に割り当てる事が出来るだろう。戦車2両で組んだり、偵察ヘリに4人乗り込んだり、戦闘機と攻撃機と戦闘ヘリで戦場で大きな役割を担う事も出来、その他にも色々な編成、配置が考えられる。

 

 編成を組んだので、次はこのマップでの動きについて触れたいと思う。このマップでは、Dを取る事で1拠点を多く保持して中央で戦う為、全体として有利に戦闘を進める事が出来る様になる事は述べたと思う。このマップの初動は大まかに、A、B間、C、D拠点、F拠点の3つに分けられる。

 その後、Dがどちらかの拠点に移動しきった後は、A、B、CとFが主に争われる。A、Bは拮抗する事が多く、C、Fはどちらかが占拠して占拠し返す流れが多い印象である。

 が、Fと違ってCの場合は占領した後に別に戦っているA、Bに向かう事が多く、確保してもお互いに手空きになっている事が多い。C拠点は初動でDを取る際のスポーン地点になる上、A、B、Cで固められなければ拮抗しがちなA、Bと違って取りやすく、Dの争いが終わった後の重要拠点と言えるので、ここに部隊を置く事も考えられるのではないだろうか。

 BF4において勝敗は特に意識されるものでは無いが、ゲームプレイを楽しむ上で少しでも参考になれば幸いである。